Balibari 閑話『鞘のない刀』

先月、ご登録者の方と、ある業者とのトラブル(幸いにして私はIB契約していませんでした)についてやり取りしました。「抜いた刀を鞘に収めることにしました」とこの方は仰いました。「切れる刀をeT〇◯〇(←業者名)を切って汚したくないです」とも。この言葉が、また私の映画の記憶を呼び覚ましました。

城代家老夫人「……貴方はなんだかギラギラし過ぎてますね」 三十郎「ギラギラ?」
城代家老夫人「そう、抜き身みたいに」 三十郎「ぬ・き・み?」

業者のリベート率をアップしたり、その他更新告知を準備する際には、軒並み海外大手IB、日本の(日本語の)IBサイトもそれなりにチェックしてみます。と、徘徊したところ… あらまあ!私が1年半前から長〜い時間をかけて開拓・交渉等を経てようやく日本語サポートも充実し「完璧に近づいて」来た業者や、今まで日本のIBを受け入れなかった有名業者とAtelier de Balibariが契約した途端、と… 次から次に後方参入されていますね…
ここまでなら、私にはやはり“先見の明”があったもんだな、と悦に入ると同時に「最小規模のIBに他のIBが追従してくる図」を見るのは愉快でさえあります。が、しかし、それらのサイト内容を読むと… 一旦は「いやいや大人げない… Balibari、お前ももう良い歳だ、刀を収めろ!」と自分に言い聞かせようとしたのですが…

「最高リベート“保証”」を謳う日本の大手IB(大きいのかナ?分からない・笑)ですが、当然ながら、我がAtelier de Balibariは比較対象に加えてもらえません(苦笑)。以前「(10%あげますから)我が社のサブアフィリエイトになりませんか?」とメールを下さったにも関わらずです。
2011年以降日本居住IBが撤退して以後、Atelier de Balibari が(恐らく)初めて契約に成功した超有名ブローカーと(さらにはLiquid Marketsとも)「そそくさっ」と契約されたと思ったら「“保証”最高リベート」は何故か「%」表記になっていました(笑)。ちなみにA-D-Bもこの表記に準じるならば双方 [35%] になると思います(笑)。
時折ご登録者の方から「アレ、最高リベートなんですか?」と突っ込みが入ります。私に突っ込まれても〜(笑)。

一方にちゃんねるで「バルバリ(←何故かこう呼ばれてました・笑)がマネしてあの業者のIB始めやがった!」と、言いたい放題だったIBの方。
私は契約後に(別のにちゃんねる有名人GFFさんのブログを通して)このIBの存在を知ったくらいで、実際、契約にかかった時間を考えても、明らかに同時期に契約を進行しているのですが… この方の頭の中で私は「絶対敵」となっていたようです。「フェアに業者同士でサービスの努力をしたほうがお互いのためでもありユーザーのためでもあるかと思います」なんてもっともな事を宣言されておりました。私も全く同感です…
サイト上では「“最大”で◯ドルに!」「一律××パーセント増額」等のグレーな表現で「世界最高」を謳っておられます… 業者のコミッションシステムに応じてピップス数なりドル額なりを明記すれば明快だと思うのですよ、本当に「ユーザーのためを思う」のであれば。

妄想や誤解もあるのだろうと「メール下さいな」とこのブログでも告知したのですが片恋慕に終わりました(笑)。私もそれ以上関わりたくなく、この方が既に契約されていたある業者(FX◯M)からの契約のお誘いも「敬意を示して」断ったつもりでした… と、ところが!…(後はこのIB様のサイトに行ってお確かめ下さい・笑)
2ちゃんねるであることを良い事に言いたい放題、他のIBを「猿真似」呼ばわりまでしておいて、自分が猿のマネしてどうするんじゃい?

「オイ!お前ら、潔さとかプライドってなもんはコレっぽちも無いらしいな!え?」

後編に続く……

コメント