気を取り直して・・・

さて、昨日の取引です。
一昨日の取引で、「俺の人生ポンドに預けた!」のポンドゥさんについて、私が「これで思惑通り動いていたら凄すぎ!」と書いておりましたが、朝、ポンドゥさんの取引結果チェック。
「その値動きについていけず・・昨日もノーポジション」との事!
ワオ!喜んではいけないのですが、ポンドゥさん程のトレーダーでも、すんなりエントリー出来なかったんだ、と、自分への多少の慰めにはなりました!

欧州午前は、これまた全く動かない。動かないどころか、なんかチャートのカタチが汚らしい。
欧州午後に入り、EUR、GBP共にだらだらと下げ始めました・・・最初のサポートで一旦上げ始めます。またもやエントリー出来ない。しかしNY午前9時ころから、グーッと下げ始め、サポート2まで下げた所で、今回こそはEURの「買い」でエントリー。109.872。しかしこのエントリーしたG社がまずかった。昨日お伝えした「日本人に差別的な」あのブローカーです。
一旦は、思惑通り上へ向かっていた値動きが、エントリー付近まで戻りうろうろしていた、NY時間10時の10秒程前でしょうか、突然、G社のスプレッドが拡大!ストップは109.67に置いてあります!一瞬にして、ロスカット!!つまり、スプレッドが18~19pipsは広がっていた事になります。その後一瞬にして通常に(2.5pipsくらい)戻ります。スクリーンショットも取るヒマ無し!
この日のNY時間10時はそこそこ重要指標でしたが、今まで、少なくとも私の経験ではG社でここまでスプレッドが拡大したのは見た事がありません。咄嗟に一昨日のカスタマーサポートとのトラブルが頭をよぎります。
「やられたか・・・?」
ここでまた熱くなります。その後下へ下へと向かったマーケットに、私もカウンターパンチで対抗します。まず109.644で「買い」でエントリー。しかし下へ・・・109.44でまた「買い」でエントリー。さらに下へ・・・サポート3の109.25も突き抜ける勢い。ヤバいパターンが頭に浮かびますが、先日も書いた通り私は執念深いです。上記スプレッド拡大がもし「やられた」ものであるなら、意地でも取り返すまでは放棄できません。幸いこの日はそのストップで底を打ったように見えます。ようやく上へ・・・109.44のエントリーが109.65まで戻した所でまずは利確!これでプラマイゼロです。しかし、 そこから下げ、上げ、下げ、とどうしても109.644を突き抜けて行ってくれない。110.00まで粘り利確し、大きく「リベンジ」したかったところでしたが、数時間粘って、109.65でほぼ建値決済。

一方で、あの激しい値動きだったので、P社で、同じ戦略でGBP/JPYでエントリー。こちらは「スプレッドが急拡大することもなく」そして戦略通りにすんなり上へ戻し、+32pipsで決済!

今回のG社のスプレッド拡大が意図的にやられたものかどうかは、正直断言出来ません。恐らく指標時の反応でしょう。しかし、 今までに見なかった「スプレッドの急拡大」というのも事実であり、昨日のカスタマーサポートとのトラブルとのタイミングが重なり、どうしても疑惑の目で見てしまいます。

これでG社への信用度はゼロです。
撤退時期を考えます。

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