日本人に差別的なブローカー(1)からの続き・・・
私「またメールしたんだけど、着いてますか?」
担「ああ、J(トレーディングデスクの男)ね。彼もう帰ったから、明日、返信するよ」
私「なぜあなたが返信しないのですか?」
(担当者の男、ここから急に早口になる!英国英語の舌を切るような英語に、米国英語の巻き舌をわざと混ぜたような発音でまくしたてる)
担 「いや、それは…blar blar blar…担当の部署が違って、…blar blar blar… (って、IBはトレーディングデスクが担当かい?!)」
私「(あくまで丁寧に)僕はネイティブじゃないんで、早すぎて聞き取れないんですよ。ゆっくり話してもらえますか?」
担「いやだから、明日以降、Jが返信しますよ」
私「今回も2回メールを無視したし、前回も・・・憶えてますか?わざわざ入金催促の電話したあと、質問メールは無視しましたよね?」
担「いやだから、担当者が違うんだから…blar blar blar…」
私「いや、それは分かった。IBの担当者が明日返信してくれるんですよね?でも、なぜあなた(J-P. Cという奴)は毎回メールを無視するのか?」
担「いやだから、あれは単なる行き違いで…blar blar blar…実は4回もメールしてるんだけど(と今度は4回も返信した事になっている)…blar blar blar…」
私「オーケー、分かった。じゃあ、今回の質問内容 – 日本人への規制解除 – は個人的に可能性があると思いますか?」
担「無いね (none)」
私「全く無い?」
担「無いね (none)」
私「なぜ(私もしつこい)?それは、日本の金融庁からの要求とかの関係ですか?」
担「いや違う。それはいろんな要素が絡んでて…blar blar blar…我が国のレギュレーションとか・・・」
私「そんなはずはないでしょう!だってあなたの国のレギュレーションなら何故他国のクライアントには適用されないで、日本人だけに?」
担「いやいや、そういう意味じゃなくて、…blar blar blar…、・・・のレギュレーションとか、法律とか、そんなものが、ゴニョゴニョなんとかかんとか・・・我々の会社内の決定であって・・・」
私「つまり、日本人にはまず可能性が無いと・・・私のメールも何度も無視されるし、なんだか歓迎されていないように感じるんだけど?」
担「いやいや、そうじゃなくて…blar blar blar…」
私「分かった、もういいです・・・では、私は明日のJさんが返信するのを待つということですね?」
担「イエス」
そして、予想通り、本日もトレーディングデスクのJからの返信はありませんでした。
全く、この会社の対応、特にこのJ-P. Cという「アカウントマネージャー」を名乗る男の態度は許しがたいものがあります。
私自身は海外在住という事もあり、日本在住者に適用される規制も無いし、私の取引的には現在までのところ何ら問題無かったのです。そして他のIBの意見を聞いても、ほぼパーフェクトに近い評価だったので、是非とも日本人の皆に「大きなお土産」ぶら下げたIBプランを提供したかったのですが・・・
正直、メールに返信した男の英語の内容といい、このJ-P. Cの態度にはRacistに近いものを感じます。
こんな会社のIBなどもっての他ですが、私は執念深いです。英語のレビューサイトに暴露するなり、登録国のAuthority(つまり現地の金融庁)にComplaintをファイルするなり、次なるステップに進むつもりです。
その為には、まずは自分の資金が人質に取られないよう退避させてからです・・・

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