誤解の無いように最初に書いておきたいのですが、私はThe Aslan Groupを毛嫌いしているわけでも、糾弾している訳でもないです。実際、私も使っていましたし(笑)、彼らのメールでの対応は本当に紳士的でした(爆)。 むしろ逆に、私は、他のIBと比べた場合の彼らのそのビジネスモデルにインスピレーションを受け、これなら自分にもできるんじゃないか、とIBに乗り出した訳です。
ただね・・・私は今の国で移住4ヶ国目なんですが、どこの国に行ってもなぜか必ず「あるタイプの日本人」というのがいるんです。現地に長〜く住んでいて、その言葉と地域的知識を背景にして、旅行者や短期滞在者を言葉巧みに騙して一儲けしてやろう、って輩が必ず一人や二人・・・ましてやそれが大きい都市だったりするとワンさといます。彼らが狙うのは、現地人ではもちろんなく、その他白人の観光客でもなく、なぜか「同胞」である同じ血の通った日本人だけを狙うんです。嫌いなんですよね、私は、こういった連中が。反吐が出る程。
Traders Trustのリベートプログラムの告知で触れた、「The Aslan Goupのキャッシュバック率は、なぜか日本と英語圏の告知とで違う」との記載は、本来は「紳士的」なはず(?)のThe Aslan Goup(のご兄弟!)が築いたビジネスモデルを巧みに利用して、「同じ日本人を言葉巧みに騙して巻き上げてやろう」的な「日本側の連中」に向けて警告を発したものです。いわば私の「同胞」である日本人のトレーダーに向けた「騙されてはいけませんよ〜」的なメッセージです。
その「還元率のスリッページ暴露」がよほどのインパクトを与えたのか、何と翌日にはその「日本側告知ブログ=FXでリベンジ!!」と「The Aslan Groupでお得にキャッシュバック」から「アクセスブロック」を受けたみたいです!いや〜、私の指摘が如何に正確に彼らの急所を突いていたか、を立証した点において誠に光栄です!
ちなみに右がその「アク禁(悪禁?)」の画面です。
遡って言うなら、あの記事を書いた翌日、実はカナダの「Winnipeg」からこのブログへアクセスがありました。3回もです!「Winnipeg」と言えば・・・勘の良い人ならもう分かりましたね。そう、あの「〜が登録所在地とのことです」の住所のある街です。この事実も光栄に思うべきなんでしょうね。だって「彼ら」は日本語読めませんからね(笑)。
実は私自身、このアクセスにはちょっと驚きました。何回か予告した準備中の記事にはその詳細を既に書いているのですが、その住所というのが、実は・・・だからなのです(笑)。まあ、この部分はまた別の記事に譲りましょう。
とまあ、それから程なくして、まずは 「FXでリベンジ!!」さんから「アク禁」を喰らい、次に「The Aslan Groupでお得にキャッシュバック」さんから「アク禁」を喰らった訳です。
でもね、でもね、実は・・・取っちゃいました。スクリーンショット(爆)!!
→7/12からThe Aslan Groupのキャッシュバック率は$1.20 / lot→$3.00 / lotに変更されています。(確かに7/12のThe Aslan Groupからの連絡メールに書かれていましたね(汗)。まとめ資料は既に変更されていたのですが、記事の訂正忘れてました。ご連絡いただいた方有難うございました。)
この記事、私が問題の部分を指摘した翌々日、つまり、9月の17日に加筆されたものです。その出だしが、7/12から〜とは、いや〜白々しい誠意溢れていますね。しかも「ご連絡いただいた方有難うございました。」っておい!なんでご連絡した等の本人がその当日から「アク禁」なんだよ!
それからそれから・・・実は私の記事の警告はその二つのブログだけに宛てられたものではないんですよね・・・じ〜っとよ〜く観察してると分かりますが、いや〜彼らの「システム」はよくできてますよ。実に巧妙に入り組んで仕込んであるのだけれども、やっぱりどこかでホコロビができるんですね。ちなみに上記「アク禁」のツールは「Ninja Tools」を使ってましたね。その他のブログも「Ninja Tools」のファンみたいです。私もちょっとだけ使ってますが(爆)。ヒントはね、右のリンクです。あと二つ程ありますね、疑惑のブログが。
IB契約者にしか手に入らない直リンクのバナーが貼ってあったり、他のブローカーへのレギュレーションには異様に厳しかったりするのですが、The Aslan Groupには無条件で全幅の信頼を寄せてますからね・・・他のアフィリやIBは全部怪しいらしいです(笑)。
ちなみに、The Aslan Groupの [Traders Trust] 英語告知では一度として$1.20/lotに統一とも言ってませんし、 $3.00/lotの告知も「最終アップデート」が6/30だったんですけどね(一体どこまで嘘の上塗り・・・)。
そのブロガーの方もポリシー通り「返金請求」したほうがいいと思いますよ(笑)。ちなみに、Traders Trustに関しては、Atelier de Balibariでの「還元率」はまさに単独トップですので、宣伝していただいても良いくらいなんですけどね、公平に。
これでまた逆にBalibariを「アク禁」にしたりしたら、それこそ”barking up the wrong tree”で、全面的に認めた事になっちゃいますからね、その際はこのブログでまた告知します。ご利用は計画的に!
最後にもう一つ・・・ず〜っとね、不思議だったんですよ。いや、上記のTraders Trustだけでなく、他のブローカーに関しても、The Aslan groupは「英語圏側」と「日本側」からの顧客をどうやって振り分けているのかな・・・と。だってみなさんもThe Aslan groupには英語でメールコンタクトするわけですよね?でもね、わかったんですよコレが。いやいや、連絡先の告知にもスリッページがあったんですね・・・彼らのやり口はどこまでも紳士的です。
theaslangroup@gmail.com(←日本の皆さん用!)
FX業界の闇はどこまでも深いですね・・・(哀)
みなさん、この魑魅魍魎の世界で生き残るには、自らの観察眼を磨くしかないのです。
**これ以上「詐欺師」共に記事を割くとブログが本筋から離れますので、この他、関連の記事は、今後「特別投稿」として、上記ページバー等にアップしたいと思います。

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