ふぅ〜っ、前回の「口座開設」からあっと言う間に1週間ですね。申し訳ない。
毎日毎日メールのやりとりだけでどれだけの時間が飛んで行く事か・・・
さ、気を取り直して、口座を開設したら次のステップは当然「入金」ですね。
日本の「bureaucrats = 官僚役人」ども 様々の日々 小賢しい 甲斐甲斐しい働きのおかげで、日本のトレーダーにとって、この海外口座への「送金」がこれまた妙にややこしく、頭の痛い問題なんですよね。
あれだけ80年代に世界中から「未だ鎖国中」「ガラパゴス列島」と揶揄され続け、プレッシャーをかけられ、1998年になってようやくというか、やっとというのか「改正外為法」が成立しました。
対外的には「日本は一般市民にも金融市場への門戸を自由に開放している“先進国”ですよ〜!」と表明しながらも、国内では定期的に金融機関に因縁をつけては「業務停止」をちらつかせ、国民の資産が流れ易い海外の証券やFX会社には、裏からこそォ〜っと法的には何の根拠も無い“思わせぶりな”手紙をバラ撒いて、ご子息の教育費や自己の老後の年金を少しでも多く確保するお仕事に余念がないようですね。
ちなみに、私がコンタクトを取った業者の中だけでも既に2社から「日本の金融庁から“こんな手紙”を受け取った」と回答がありました。その大まかな内容も私の手元にあります(笑)。
Traders Trust -トレーダーズトラスト- の「入金方法」としては上のスクリーンショット内にある方法が可能なようです。
4番目にある「WIRE TRANSFER」がいわゆる「銀行送金」ですね。
右の[Click to deposit]をクリックすると「Barclays Bank (英国)」と「Hellenic Bank (キプロス)」の通貨毎の送金先のリスト(←左)があります。
[JPY]は「Barclays Bank」のみ取り扱いのようですから悩む必要がなくシンプルと言えばシンプルですね。
その他の入金手段としては
[Credit cards・クレジットカード] [moneybookers (今やSkrillですね) ] [NETELLER][WebMoney]
[Liberty Reserve]がありますね。
[Credit cards] [moneybookers] [NETELLER]あたりまでが日本のトレーダーにとっては馴染みのある入金方法でしょうか。
[Credit cards/クレジットカード]は、実際には[moneybookers (Skrill)]経由の入金となるようです。銀行送金時と同様に右にある[Click to deposit]をクリックするとスクリーンショットの画面に飛びます。
ここにMT4のアカウント番号とパスワードを入力し、その下で希望通貨を選択し、希望入金額(数値のみ)を入力し、[Submit]ボタンを押すと、カード番号や送金者情報を入力する画面に飛ぶようです。そこで[Confirm(確認)]ボタンを押すと、送金完了です・・・が、スクリーンショットの下の方に「入金確認の遅れを防ぐため、下記事項(1. 名前、2. 口座に登録したメールアドレス、3. 通貨、4. MT4の口座番号)をsupport@traders-trust.comにメールしてください」との注意書きがあります。「メンドくせぇ!」と言う人もいるかもしれませんが、それだけ組織としてしっかりしているとも言えるでしょう。
[moneybookers (Skrill) ]での入金も、最初の入力項目は上記[クレジットカード]の場合と同じです。違うのはその後、各自のMoneyBookers (Skrill) アカウントにログインして、このページ右にある希望通貨毎に振り分けられたe-mailアドレス宛に送金してください。「送金の際は<件名>欄にMT4の口座番号を入れてください」との注意書きもあります。




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