三月も最終日ですね。
今年に入って、世界中の政治の潮目がガラッと変わったのを肌で感じます。
日本に住んで、日本のメディアが報道している(報道しない)ニュースだけを見ていると上記「世界中の」という部分は全く感じられないかもしれません。
名前の合致までもが出来過ぎとしか思えないトランプが(で)切ったカード(ジョーカー)に対する世界中のメジャーメディアの慌てっぷりと、欧州各国、そしてアジアと、”新世界秩序”を先導するお国の傀儡として機能していた各国権力者が次々とスキャンダルに巻き込まれ、退陣を迫られたりしている事実は偶然では無いでしょう。
空港や国境でのセキュリティチェックさえ、それこそ「ガラリ」と音がするくらいに変わりました。
翻って日本国内です。
この2月~3月に国内で起きている政治的スキャンダルがメディアの報道に乗っている、という事実だけでも、国内の潮の流れが変わったのは明らかです。
ブログでも紹介した(https://balibari.wordpress.com/2013/08/09/9th-of-august/)政治家達の悪行の数々が、三年半の歳月を経てようやく白日の元に晒されつつあることに感慨深いものがあります(笑)。
加えてまたまたやらかしました、財務省(近畿財務局)!どれほど名前や体裁を変えようと、財務省≧金融庁ですからね。「国民の財産を保護する」を建前に、さんざん国民の自由選択権を奪っておきながら、自分の出世と引き換えの裏取引にしか興味がないのは明らかです。
ちなみに「アベシンゾー記念小学校」への土地譲渡額決定時の財務省理財局長・迫田英典氏は国税庁長官に、近畿財務局長・武内良樹氏は財務省国際局長に出世しています。(←みなさん、こういった事実、逐一ご確認されていますか?)
さて、ようやく本日の本題、ビットコインです(笑)。
2017年初頭から導入・推進してきた『ビットコインdeリベート』は、当IBとしてもある種の賭けでした。リスクを取ったこの戦略が、今、どんぴしゃツボにはまった、という感があります。特にこの3月に入ってからは、ビットコインという名のヨットの帆に受ける追い風が突風に変わった気さえします。
オセアニアでの最大手ともいえるTitan FXで3月の半ばにビットコインによる入出金サービスの開始が大々的に発表され、そのわずか2週間後には、欧州最大手XMがビットコイン導入に踏み切りましたね!
実は、XMがビットコイン導入を発表したその前日、『Balibari別館』で紹介している業者も、ビットコインウォレット(UPHOLD)での入出金を導入しています!更には、当ブログで紹介したビットコイン直結のデビットカードを発行するウォレットも入出金に導入予定です。
半年ほど前、『O.A.I.(お〜い!)が大事』の記事にも書いたように、何事に於いても、綿密な「観察(Observation)」「分析(Analysis)」を元に、最後の最後には、あくまで自分の「直感(Instinct)」を信じて判断、決定を下すことが肝要です。それは相場の流れ(潮目)を読むことにも通じることです。あなたの直感が正しければ、やがて追い風が吹き始めるでしょうし、直感が外れたとしても、他者に責任をなすりつけるという愚を犯すこともないでしょう。
「観察」も「分析」も必要とせず、もちろん「直感」に頼ることもなく、内情者のみが知りうる情報を基にして“粛々と”物事を進めることを「インサーダー取引」といいます。上記政治スキャンダルは、それを監視する側の人間こそが裏取引の張本人なのですから、冗談にも程がある、というものです。その裏取引が明るみに出た時、平然と嘘を言い、トカゲの尻尾切りの為の更なる裏取引に奔走するという醜態を晒すことになるのです(大笑い)。

