世の中すべてギャグですよ。

小林よしのり氏が日本外国特派員協会の会見で吠えてくれましたネェ〜。くしくもこの会見の前日に更新した『今年も、八月六日と八月九日』の記事を全面的にバックアップ・補足するような内容(本当に危ないのはアメリカ!日本は利用されて終わり)になっています。
私のような無名のブロガーが吠えるよりも、このような有名人が吠えてくれた方が断然に説得力があるでしょうし、それを少しでも拡散するお手伝いができれば、と思います。

サマリーとしてのニュースはこちら。が、Yahoo!Japanニュース等は、都合が悪いものはすぐに消されてしまうので、この会見の全文書き起こしは『BLOGOS』内のこちら。そして『日本外国特派員協会』(FCCJchannel)がアップしている会見の全編動画はこちら

Yoshinori Kobayashi: Constitutional "Revision by Reinterpretation" Splits Japanese Conservatives

本当に、今の日本の、世界の行く末を憂いている人は、多少長くとも全ての会見を、噛み砕く様に見て欲しいな、と思います。

意見表明の最後(動画の27:45〜)で、小林氏が「こういうことを、わしのような漫画家が言っているという事自体、世の中すべてギャグですよ」と自嘲混じりに吐き出した言葉が、今の日本の、そしてアメリカを物語っています。

ありとあらゆる分野の、これだけ多くの専門家、知識人、有名人が「安倍政権は危険!」と声を上げ始めた、そして戦争を経験したご年配の方のみならず、高校生に至るまで、一般人の間に広く反対の動きが広がってきている今こそが、現政権を引きずり降ろし、そして我が国の暴走を阻止する、最大の、そして最後のチャンスだと思います。