今日も欧州朝から用事が入り、なかなかチャートに集中できません。
しかし、午前の終わり頃GBP/JPYが勢い良く下げ始めます。
が、先が読めないので、無視します。
ところが、想像以上に落ちて、125.254で反発を始めます。
「俺の人生ポンドに預けた!」 のポンドぅさんの今日の記事とチャート
[1時間足で見る、サポ1とサポ2での反発を確認してから買い]の読みがドンぴしゃです!
私の読みも近かったのですが、私の場合、ここでサッとエントリー出来る程の自信がありませんでした。もしポンドぅさん、記事の戦略通り、ここで「買い」で入っていたとしたら・・・ポンドぅさん、凄すぎます。一体何者なんでしょう。明日の記事を楽しみに待ちます。
「凡庸」なトレーダーの私としては、本日のピボット126.024を上へ抜けた126.10へ指値を入れました。またもや昼食から戻ると上へ抜けてます!目標値の126.700まで利確を待つべきかどうか迷いますが、これまた直近の荒れ相場を信じる事ができません。昨日から未明にかけての高値付近で決済。 +24pips
その後、急落した際「ピボットまで戻したら・・・買い!!」と待ってました。これもドンぴしゃ!ピボットまで戻したのですが、ここでもスッとエントリーできない・・・あれよあれよと言う間に本日の高値をブレークし、次の目標値、126.500付近でもまたまたエントリーできません・・・
つい先日「自分の信じるチャートのカタチが来たら迷わず入るべし!」と書いておきながら、二度も大きなチャンスをミスするウルトラチキンな自分・・・
言い訳になりますが、今日もチャートを眺めながら、何度も電話とメールのやりとりをしなければなりませんでした。やはりトレードは集中力が勝負です。片手間ではできません。上記、一番大事な時に、電話で話していたり、書類の準備を進めていては、チャンスを逃すのも当たり前です。
トレードは、毎日毎日が勉強であり、勝負ですね。

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