しばらく落ち着いて自身の取引の記載ができていませんので、ここらでひとつ。
先日からお知らせしているように、G社との確執でムキになってしまった私は、「残高倍増させて出金してやる」と意気込み、見事にどツボに嵌ってしまいました。合間にカウンターパンチを入れながら、見た目残高は増えてきていますが、実際は損失で資金が半減しています。カウンターパンチを入れている間も、利確になりそうになると何故かチャートが止まったりしています。しかし、ことあるごとに言っていますが、全てのトレードは「自己責任」です。このブローカーを選んだのも自分だし、怒って「最後の大勝負」に出たのも結局は「自分の判断」なのです。
来週以降の相場の動きによっては爆死でしょうが、それも覚悟の上です。徹底抗戦して負けたら負けたで、最初から無かったものと諦めます。
さて、本日の雇用統計はこれまた激しい動きになりました。G社のチャートは眺めつつも、これだけ動く時にカウンターPipsを取らない訳には行きません。
これだけ値動きが荒いとどのみちチャートに集中出来ない為、D社もI社もT社もチャートを閉じます。実際の所、今週D社のチャートを開いたのは1〜2回くらいでしょうか?
P社のチャートで狙いを定めます。こんな日はテクニカルなんて通用しません。直近のチャートを見ながら、自分の描いた方向にエントリーをかけます。どの道、相場は直ぐに戻しますので、利が入るチャンスは大体3〜4回やってきます。 枚数を増やしてカウンターでエントリー、3回ともそこそこ取れました。
P社のサーバは増強されたとは言え、約定スピードが格段上がったとも思えません。しかし最近手動決済にも慣れました。要は、値動きが激しい時間帯は、あの決済画面を眺めながら常に次の動きを想定して、ピョーンと利が伸びる方向に動いた瞬間に決済ボタンを押すのです。これがボクサーのパンチを見切る訓練に似ていて、相手のグラブの“色”が動いた瞬間に頭を振る(ウィービングする)のです・・・若い頃ボクサーだったもので(笑)。
するとP社の「時差式約定(笑)」のおかげで、結構伸び切ったところで決済してくれたりします。これが、あのThinkForexだったりすると、トンでもない値で約定したりするので手がつけられません。頭を振ったとしたら、パンチが突然ローブローで急所に飛んでくる感じです。 G社は、先にも書いたように、指値の利確が近くなるとPrice feedingが止まったりします。
P社の場合、指値を入れてもすべることもなく、きっちり約定してくれます。手動でも、上記 「時差式約定(笑)」とは言え、わざわざ不利な値で決済したりはまずしません。こういった理由から、私はかなりP社の“誠意”に信頼を置いています。これが永遠に続くという補償はもちろんどこにもないのですが。。。
それではみなさん、良い週末をお過ごし下さい。

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