取引会社と手法

昨日金曜日も取引しましたが、結果はP社のみで2回のエントリー。
結果は・・・-20pips。またもやP社の資金を減らしました。
先週末から今週にかけなんだかチグハグなトレードばかりです。ブログをスタートして良い所でも見せようとしているんでしょうかね?>>自分<<怒!

自己紹介にもあるように、私は日本国外のFXブローカーのみ合計10個程度の口座を開設、利用しています。私の場合、一旦ある会社に口座(アカウント)を持ってみて「なかなか良いな」と感じたら、同じ会社で他の通貨でも口座を開くのです(例えばUS$の口座の後にEURの口座開設依頼)。これには昨今の欧州通貨危機や米国でフォルト危機等に対するリスク分散の意味もあります。
せっかく綿密にリサーチした上で、ある取引会社(ブローカー)に口座を開設したとしても、実際に入金して取引してみるまで、その会社の謳い文句や宣伝通りに注文が「素早く」通ったり、滑らなかったり、など等、まるで分かりません。各社のサーバーやプラットフォームも所詮は機械ですから、ある程度のトラブルは自己負担のリスクの内と割り切ります。しかしそういったトラブルの際、サポートに連絡を入れた際の反応が悪かったり、少しでも「怪しい」と感じたら、即出金依頼を出します・・・
というわけで、口座数は常時流動的で、それが「合計10個程度」という不特定な表現の理由です。

そして 「10個程度」の口座全てで常時取引しているわけではありません。取引会社によって有利な(不利な)スプレッドの通貨ペアというものがあるので、なんと言えば良いのか、その日のマーケットの流れに応じて取引通貨を絞り、また「今週はこの口座の残高を増やしたいな」という気分的なもので、ある意味「不特定なローテーション」で取引口座を変えながら取引しています。それが驚く程巧く嵌る事もあるし、先週〜今週のようにP社の両口座を大きく減らしてしまう場合もあります。
また、一つの口座で何回か大きく勝ったりすると、次のチャンスには突然プラットフォームが固まったり、決済の注文が通らなかったり、と不思議に負ける事も多いのです。そういった取引会社はサポートの反応を見て怪しければ即出金です。サポートの回答や言葉のニュアンスに敏感であれば、それが意図されたものであるか、本当にサーバー等の機能障害なのか、何となく掴めます。

初回のポストにも書きましたが、Forex取引は所詮ギャンブルです。「イヤ、れっきとした投資だ!」とムキになる人も多く見られますが、ここでそれを議論するつもりは毛頭ありません。ただ、私の経験を通した結論として「私の中では」Forex取引はギャンブル、なのです。
FXがギャンブルであればその取引会社は言わば「胴元」です。「胴元」も商売ですから、そう簡単に顧客に儲けさせてはくれません。「いや、ECNが、STPの取引会社があるじゃないか」との声も聞こえますが、そんなにこの世界は甘くありません(苦笑)。すべてを詳細にここに書く訳にはいきませんが、とにかくFXが「勝負事」である以上、私達トレーダーはその「勝負」に勝たなければならないわけです。

その勝負事の場を設ける「胴元」=「取引会社」の選択がいかに大事であるかは、言うまでもありません・・・というわけで、このブログでも私の取引のみならず、少しでも信用のおける「良い」ブローカーについても順次紹介していきたいと思います。

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