巨悪ばかりがやりたい放題の閉塞感漂う世界で、久々に風穴を開けてくれそうなニュースが飛び込んできました!
7月1日、「フランスをぶっ壊した(売り渡した)男」と呼ばれるニコラ・サルコジが遂にフランス当局に拘束されました!Yupi! Yupiiii~!!
サルコジ前仏大統領を事情聴取のため拘束
今までも、ありとあらゆる疑惑にて訴追寸前まで行きながら、ことごとく裏から圧力で握り潰し生き延びて来たようですが、今回は、側近の弁護士も、予審判事も既に拘束されていますし、フランス当局には、今回こそ、という意地を見せて欲しいものです!
故カダフィ大佐がサルコジ氏に選挙資金約束か(2012年4月30日)
フランスのサルコジ前大統領を刑事訴追、不正資金問題で (2013年3月22日)
サルコジ前仏大統領、違法献金疑惑で不起訴に 政界復帰に道(2013年10月08日)
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=ahyipCH_gXE&w=560&h=315]
今回の件で面白い、というかメディアが中々伝えない重要なポイントは、一般市民には禁じておきながら「他人名義で」携帯電話を取得し、その電話で色々を指示を出していたという点。また担当弁護士を通じて「司法をも買収」しようとしていた点。そして5000万ユーロ(当時53億円)もの資金提供をしていた故カダフィ大佐は、あからさまに「サルコジは俺が大統領にしてやったんだ」と発言してましたが、2011年、リビアに真っ先に(米国よりも早く!)派兵して「早く奴を殺せ!」と命じたのもサルコジと言われていますからね… そういった背景を知っていると、これからの展開(実際に有罪が確定した場合、次に何が出るか!)に期待できます!
さて、同じ7月1日、我が国ニッポンからはこれまたとんでもなく暗いニュースが飛び込んできましたね。
例のアベシンゾー君が、国民の意見や世論には微塵も耳を傾けず、しかし宗主国には言われるがままに、集団的自衛権を閣議決定してしまいましたね!
こういった政治家と言うのは「(騙されて)戦争を始めさせられて、気付いた時には”敗戦国” “悪者側”に仕立て上げられ、最後は“A級戦犯”もしくは”独裁者”として世界中の注目の中惨殺される」という歴史から何かを学ばないのでしょうか…?それとも、ご自分の祖父に学んで「たとえ“A級戦犯”になっても裏取引で生き延びられる!」と本気で思っているのでしょうか…?そんなに賢く無いんでしょうねェ… 目先の脅しにただただ怯える日々なんでしょう。
今回のフランスのような動きを切っ掛けに、こういった巨悪の連鎖が一気に瓦解することを夢見て…
Yupi! Yupiiii~!!

