Titan FX 口座開設受付開始!

大変お待たせ致しました。本日はTitan FXの紹介です。
この業者の名前を目にし始めた頃、何故か私は「チタンエフエックス」と読んでいたんですよね(笑)。そう、原子番号22、英語で表記すると”Titanium”の、あの「チタン」です。
その後も何処かで「タイタン」と表記してあるのを目にしたはずですが、「Titan FXとの提携予定はありますか?「Titanに対応してもらえないでしょうか?」との問合せや、Titan FXのアルファベット記載を目にする度に、私の頭の中では「チタン、チタン・・・」と言霊しておりました(笑)。

さて、ご担当の方から連絡が入ったのが5月の中旬。
前回の記事に記載した通り、このTitan FXは日本人の間に絶大な人気を誇ったAUの業者を引き継いでいますので、基本的にあまり確認事項というものもありませんでしたが、私としては「IBとしての差別化」を獲得する為の交渉と、「IBとしての絶対ポリシーに反する事項の有無」を最低限確認しなければならず、結果、本日の発表となりました。これでもAtelier de Balibariとしては「最速」で契約に進んだ事例なんですけどね。

以下、Titan FXの簡単な紹介となります。
ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)登録(FSP388647)
サーバーはPepperstone同様、Equinix NY4のデータセンター内に設置
現在、約70通貨ペア+メタル+原油・天然ガス取引を提供
その他、取引口座タイプ、取引プラットフォーム、スプレッド等に関してはTitan FXのWebサイトをご参照下さい。
気になる入出金方法についても、Webサイトのこのページに、それぞれ分かり易く纏めてありますので、ご参照ください。
また、ご担当の方から是非ともアナウンスして欲しい、と言われているのですが、
PepperstoneからTitan FXへの『ブローカー間 (B2B) 資金移動が可能になっているとの事です。
Titan FX及びPepperstoneの顧客資金はいずれもNational Australia Bank(NAB)の銀行口座で管理されているため、Titan FX、Pepperstone側および銀行での手数料は一切発生発生せず、通常24時間(1営業日)以内に資金移動が完了します、との事でした。

ここで、我がAtelier de Balibariによるリベートプログラムの発表です。
スタンダード (STP) 口座:0.32 pips/1往復取引( 10万USD相当額往復取引毎に$3.20が目安
ブレード (ECN) 口座:0.8 NZD/1ロット(10万通貨)往復取引毎
(*契約上、IB口座通貨はUSDです。従って、上記コミッション(リベート)も全てUSDに自動換算されます。準じてリベート計算は全てUSDベースにて行います。支払い時の「JPYへの事前換算」等は別途受付けております。)

つまり、コミッションリベート体系(率)も、上記AU業者時代のものをそのまま踏襲し、提供致します。我がAtelier de Balibariを信じ、お待ち頂いた皆様へのせめてもの感謝の気持ちです。またもや『果報は寝て待て』ですね!

公式ページへのTitan FXの公開、アップロードは、更に時間を要しますので、口座開設ご希望の方は、当面こちらのテキストリンク及び、このブログ右欄のTitan FXリンクバナーをご利用ください。
アッ!と・・・Titan FXの場合、IBの変更は“基本的に”できませんので、口座開設前のブラウザの初期化(クッキー消去)は確実に!