XMでは「5分以内に決済されたポジションはキャッシュバック(リベート)の対象外となる」という通説も流布されています。
詳しくは過去の記事(2014年4月2日掲載記事)(2014年2月26日掲載記事)に譲りますが、Atelier de Balibari経由の場合、2013年の3月から現在までずっと「5分以内に決済されたポジションにもIBコミッションが発生し、キャッシュバック(リベート)の対象となる」という条件です。
同業IB各社、海外FXアフィリエイトや海外FX (IB) 比較サイトがこぞって覆い隠そうとする、もうひとつの「不都合な真実」です。
彼らのお家芸とも言える「キャッシュバックIB比較記事」では、比較対象となるキャッシュバックIB、リベート率やキャッバック額、支払日、支払い方法の比較項目など一字一句ほぼ同様で、「キャッシュバックIBは〇〇〇〇が最高!」「〇〇〇〇がベスト!」と、いつも同じIBに収束する体系となっています。それでも2、3の”流派”に別れているようですが(以前は同派だったものが仲間割れした、という噂もあります)どこからどう見ても、それぞれ同じ運営元の自作自演・ステマなんですよね(笑)。
某掲示板等でAtelier de Balibariが名指しでDisられることはあっても、それらの「キャッシュバックIB比較記事」にリストされることはまずありません。完全にスルー。なぜでしょう?
「弱小じゃけ相手にされとらんのじゃろ?」という見方もあるかもしれませんが(苦笑)、いや、違いますね・・・
同業他社から口座開設希望者を装ったメール問合せが、東南アジア各国から定期的に入ってきます(笑)。
一応、公平を保つために付け加えておくと「IB界の巨人中の巨人」(アイルランド)からも、たまに「探り」が入るんです。
返信?基本的には、同業者だとは気付かない振りをして丁寧に返信していますが、あまりに露骨なものに対して返信せずにいると、日本国内のIPを経由して何度かやってきます(笑)。
「海外FXキャッシュバック(リベート)プログラム」というのは、紹介するIBにとっても、トレーダーにとっても「Win – Winな関係」の成り立つ「画期的なビジネスモデル」であったはずです。
「Win – Winな関係」とは、お互いへの「信用」があってこそ成り立つものではないでしょうか?
逆説的に言うと、都合の悪い事実には触れずに覆い隠したり、別人を装った紹介・比較サイトを大量に生産、自作自演・ステマをしてまで顧客誘導するようなやり方で、果たして「信頼関係」は成り立つのでしょうか?


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