さて、TradersTrustの口座開設にあたっての留意点です。
海外でのFX業者のみならず、金融機関の口座開設にあたって必ずと言って良い程必要になってくるのが「本人確認書類(ID)」と「住居証明」の提出です。「本人確認書類」といえば、主にパスポートか運転免許証、「住居証明」といえば、電話、電気、ガス、水道等公共料金の請求書が一般に求められます。IDとしてパスポートであればアルファベット記載なのでそのまま認証に通りますが、問題となるのは「運転免許証」と「公共料金請求書」等、日本語書類の場合です。
以前は、TradersTrustの場合、実は、Atelier de Balibariが口座開設者の書類を「代理翻訳」し(もちろん“無料”)、それで認証が通りました。現在は、クライアントエリアから上記必要書類をアップロードしていただければ、日本語サポート様が翻訳を担当し、申請内容と照らし合わせ、認証する手筈になっているとのことです。確認を取ってありますので、間違いありません。
次に、口座開設にあたっての“注意点”です。
1. TradersTrustでは、IBを経由した口座は、TradersTrustからのプロモーションの対象にはなりません。
2. TradersTrustでは、口座開設に於いて一旦登録したIB(又はアフィリエイト)の乗換えが認められていません。
IBの変更云々はトレーダーの意志決定に任せるべき、というのが私の見解ですが、この「IB乗換え禁止』をどうしても契約書に入れて欲しいというIBもいらっしゃるようです(苦笑)。以前にもチラリと触れましたが、「IB乗換え禁止』を謳っているIB等は、その規約の目につかないところに、更に小さな文字で記載されたりしています(笑)。これがどういうことだか分かりますね?
上記したように、翻訳などIBによっては無料で提供していますし、各社が日本語サポートを導入するのには、当然ながら、日本人への門戸を広げる意味合いもあり、当然ながら、お願いすればサポートしていただけます。元々”無料”の「口座開設サポート」等を受けたからといって、ご自分の取引量に応じた手数料の還元を、そっくりそのままIBに献上する等、愚の骨頂というものです。
というわけで、口座開設にあたっては、ご自身で業者そのものを良く吟味し、IBを決定し(利用しないのも貴方次第)、ご自分で納得が行ったならば、必ずご使用のブラウザを初期化し、ご希望のIBのサイトを直に訪ね、リンクバナーを踏襲して、口座開設に進むようにしてください。甘言に釣られ、本意でないIBに安易に登録されると、後で後悔する事になります。
日本語サポートe-mail: japansupport@traders-trust.com
追記:上記「IB乗換え禁止」について多少キツく注意喚起致しましたが、あくまで「トレーダーの為に働く」のがポリシーである当IBでは、“救済プログラム”を用意しております(笑)。ただし、既存のTradersTrustの口座をお持ちで、その口座が意に反したIB登録であった方からのご相談に限らせて頂きます。
*思っていたより長くなってしまったので、TradersTrustのリベートプログラム発表は、また明日!
