本気で資産運用する気なら -その1-

海外FXのブログですが、本日はほんの少し横道に逸れてみましょう。

先般ほんの少し触れた『MRI事件 – 管轄は米』「茶番劇ここに極まれり」的な結果にも笑いましたが、最近のこのニュースに も『@@が• •;)』なりましたね… え?ならない?… あまりに長きに亘って虐げられ、こういったこともおかしいとは感じない程麻痺してしまっているのでしょうか?「ニッポン」という“独立国家”は果たして未だ存在するのでしょうか?
私には、これまた彼の国が、行方不明になったマレーシア機の件で唐突にFuckingBullshIt!を派遣したり、直近マーケットをも揺り動かしているウクライナ、クリミア事情への異様なまでの関与、に通じるものを感じますけどね… ちなみにコレは今回のウクライナ“クーデター前”に成された会話で、コレが日本の皆様の為の文字起こしね(あるサイトから借用)!! あらララララララ…「ウクライナの“新”政権人事」は“豚連中”から“我々の犬”とまで呼ばれながら事前に決ってたんですねェ…(爆)。その後、デモクラシーの最たる「国民投票」という札を切った一枚も百枚も上手(うわて)なプ◯チンに対する、彼の国の慌てぶり、必死さが笑えます。
イヤイヤいつもの事ながら、日本のニュースには流れませんが、未だNATOに加盟していなかったり、彼の国のご意向に従いそうにない欧州各国には、事前に有形無形の「脅し」が連日行われていてコレまた大変ですワ(笑)。その他にもこれらの背景の良く見える記事を「補填書類」として貼っておきましょうかね。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-cc29.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-6361.html

さて、本題です。「国民の資産を守るため」「資金は海外に出さないで!」「我々が承認した安全な業者を使って」という大義名分で、無理矢理に国民のお金を国内に「押し止めた」のであれば、その「保証済の」業者に何らかの不正があってお金が消えた場合、真っ先にその監督機関である金◯庁様が「補塡」「補償」してくれるハズ… ですよね?… いやこれが「フツウのマトモな業界のハナシならば」です。しかし、現実は正反対です。上の例を見ても分かるように、此奴らは国民から木戸銭を集め『ボッチャン・とっちゃん茶番劇場(米国監修)』を演じている訳ですから、一度払った“木戸銭”など還って来る見込みは無いでしょう(笑)。

貴方がどんなに愛国心に満ちて、自分が産まれ育った国を愛していようが、それは「永遠の片思い」のようなものです。その国を司る(と言えるンか?)無能な方達の言いなりになっていると、ご自分が必死に稼いだ、もしくはご自分の祖先から引き継いだ(つもりの)お金は、いつか消えてなくなります。
つまりは、本気で資産を保全・運用する気なら、国や国境という枠組みは忘れ去り、自分や自分の家族を守る為に、放浪の旅を覚悟するしかないのです。そういう論理で時代を生き抜いて来た民族や「市民」は世界中に山程居ます。むしろ、『一国定住主義』の方がマイナーなのです。一見平和で安泰に見え、しかし芯から腐れ切った、某国の属国でしかない故国には見切りをつけて、ご自分で選んだ「自分の場所」にご自分の資産を移すしかないということです。少なくともその準備はしておいた方が良い、ということです。

本気で資産を保全、運用する気なら -その1- 精神的にも肉体的にもバガボンドであれ!Be vagabond!

-その2- に続く… のかな(笑)?