O.A.I.(お〜い!)が大事

ブログの『別館』を久しぶりに更新しました。
皆さんの場合、トレードのみならず、FX業者選びや、ひいてはIB業者の選択の「決め手」となるのは何でしょうか?私の場合「観察(Observation)」「分析(Analysis)」を経て、最終的には自分の本能 =「直感(Instinct)」に頼る、というのがパターンでしょうか。

FX業者選びの良い例となったのがEXNESSでしたね。
私は「スプ狭」「安定感抜群」「入出金は全自動で激速」「サポートの回答(英語力)はラビリンス(笑)→しかし問題は必ず解決する」→「これほど使いやすい業者は無い」と、ことあるごとに薦めて来ました。
しかし、ロシア系でレバレッジ2000倍という信じられない様な条件もあって、(日本人の)殆どの方が腰が引けてしまって口座開設を控えていた感がありました。
そして、ある日突然、EXNESS“も”日本人の新規受け入れを停止しましたが、他の受付停止した業者と違っていたのは、既存の口座保持者はそのまま取引でき、追加口座の開設も可能だという点でした。
上記「印象だけのリスク」に惑わされる事無く、自身の判断で、もしくは直感に従って当時思い切って口座開設した方々は、現在どうしているでしょう?上記EXNESSのアドヴァンテージを余す事無く享受されているのではないでしょうか?私もMT4での取引口座としてずっとメインで使っています。

IB選択についてはいかがでしょうか?
FX業者紹介の文言を読むだけでも随分と多くのIBを篩いにかけることができるでしょうが、見せかけの「リベート率」にしか目が行かない人も多く居ます。
この「リベート率」と「IB移行」をちらつかせながら「リベート率の引上げ」を交渉されてくる方も幾人となくいらっしゃいましたが、その度に、該当IBに対する、私なりの「観察」と「分析」を元に得た知見をお伝えしつつも、敢えてご本人の「IB移行」を引き留めたりはしてきませんでした。「どうぞどうぞ、ご移行下さい」と。
さて、その後そういった方々に何が起こったでしょう・・・?
貴重な情報を提供したにも関わらず、その後返信さえも無かった方が、「実は件のIBが消えちまいまして・・・」と突然戻って来られても、私も意固地な人間ですので「ハイ、そうですか!」とはいきません・・・。

つまりは、何事に於いても、綿密な「観察(Observation)」「分析(Analysis)」は決してないがしろにせず、その結果を元に、最後は自分の「直感(Instinct)」を信じて決定を下す事が如何に大事な事か、つまり「O.A.I.(お〜い!)が大事!」というのが本日のお題でした(笑)。

みなさん、口座開設はお早めにネ!