mybitwallet → bitwallet 名称変更とサービス改定

mybitwalletが 、9月10日 (月) より名称変更→サービスを全面改定する模様です。

来たる2018年9月10日(月)10:00(シンガポール時間)、mybitwalletは、新たにサービスの全面改定を行います。
今回のサービス改定にあたっては、より使いやすく、より分かりやすいサイトを目指して、サービス内容とブランディングを重視いたしました。新サービスは、ご要望の多かった仮想通貨ウォレットの対応や、他のオンラインウォレット(NETELLER・Skrill)との連携、各種手数料の大幅な引き下げなど、これまで以上に充実したサービス内容となっております。

改定内容詳細はこのページから

>サービス名称とロゴの変更
まずはブランド名が、mybitwallet – マイビットウォレットからbitwallet – ビットウォレットへ変更となります。

>ウォレットサービスの拡充
やはり来ましたね〜、仮想通貨メジャークラス6種(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド、イーサリアム、リップル、ライトコイン)の取り扱いを開始するようです!
2017年1月からビットコインでのリベートをいち早く導入、その後2017年後半の大大暴騰〜2018年以降の大暴落という荒波の中、ビットコインの取り扱いから次々と撤退した他業者を横目に、逆に暗号通貨でのリベートを拡大してきた(現在ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムの3種)当IBの目論見はドンピシャでしたネ!
暗号通貨(仮想通貨)の本領発揮 – 世界のマネーフロー地図が書き換えられていくのはこれからでしょう。

mybitwalletは今回の改定で、NetellerとSkrillとの入出金にも対応しますが、STICPAYその他の各種オンラインウォレットもビットコインの取り扱いに対応してきていることからも、この決済世界のトレンドが見て取れるでしょう。

使い勝手は、実際にサービスが始まってみないことには分かりませんが、国家(金融庁)の圧力にも怯まず、安直に「日本円」という狭い世界にも逃げ込まずに、世界中の銀行口座や決済手段、そしてFX等の取引口座を根気よく開拓し、資産のルート構築を探求して来た人にとっては願ってもいない展開になりつつあるものと思います。

>アカウントステイタスの導入

>レート計算機・リアルタイムチャートの提供
その他
>セキュリティ対策の強化
>クレーム対応・コンプライアンス専用窓口の設置
等、リブランディングに伴う徹底したサービス改定を実施し、更なる進化が期待できる模様です。