特集 FxPro III 提供される取引の詳細

引き続きトップページ左欄『プロレベルのトレード環境・真のFX取引を体感』を見て行きましょう。

実は、このページの各項目、取引プラットフォーム(cTrader & MT4)に応じた提供取引商品の詳細は、他のブローカーと比べてもかなり充実しています。かなり多くの方が、これらの詳細説明を、しかも日本語でもこれほど丁寧に紹介されている情報を見落としているのではないでしょうか。

例えば、最初のページ項目『FX取引通貨ペアについて cTrader ECN』を見てみましょう。
ここの『ECN FX 取引時間』の注記事項に注目です。
*毎日23:59~ 00:05 にECN の取引は6 分間停止。との記載がありますね。

ネット上掲示板等でよく見かける「苦情」や他のブローカーへの不満点として「毎朝5、6分チャートが止まる」「ログインできない」というものがありますが、こういった記載に気付けば、これがECN契約での「仕様」であることが解ると思います。

その下を見て行くと、取引通貨ペア毎の、「スワップ値/使用証拠金/スプレッド(最小・平均)」等、全網羅されていますね。

ECN_注文執行次に『最良執行方針 cTrader ECN』のページに行ってみます。
「成行注文」と「指値注文」に分け、実に細かく詳細説明してあります。
このページを熟読するだけで、マーケットのプライスがどのように流れ、注文⇄執行のシステムがどのようになっているのか、かなりの深度まで掴めるはずです。
「リクォート」や「スリッページ」はトレーダーの誰もが気にする項目ではあるでしょうが、それには自分がどのブローカーのどの方式(NDDかDDか、Instant ExecutionやMarket Executionなのか、等)の契約を選択し、どういった戦略や取引スタイルで市場に「勝負」を挑もうとしているのか、を知る事が先決です。
そういった意味で、FxProのこのページは、市場の仕組みを、起こりうる決済上の欠点をも含めた可能性を、実に「フェア」に情報として提供していると思います。
ネット上で「想像上の自己理論」だけで、自分の「負け」を正当化し、業者側を一方的に貶める書込みを頻繁に見かけますが、まず「勝てる」トレーダーになるには「市場のルールを知る」ことから始めましょう。

以下、MT4にもそれぞれ『FX取引通貨ペアについて』『最良執行方針』がありますし、さらには『先物指数・商品』『株式取引』『ゴールド&シルバー』とあります。自分の関わろうとするプラットフォームと取引銘柄については把握しておくべき事項でしょう。

最後に『レバレッジの制限』のページを見ておきましょう。
FxPro のレバレッジは、取引通貨ペアにおける注文サイズに応じて自動的に調整されます。自己の取引(資金)を管理する為にはこのページも熟読→理解しておくべきです。

*本日、この記事を更新する直前にFxProの日本語サポートより最新情報が入りました。
この度、FxProでは自分の複数の取引口座への資金移動等を管理できる、『FxPro Vault おサイフ口座(仮称)』を導入するそうです。日本語ウェブページはまだ準備中のため、詳細は追ってお知らせできると思います。

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