クリスマス川柳 〜 バイナンス どうせふむなら バリバリで 

昨今の昨今の暗号通貨関連記事をみていると、何か引っかかるというのか、すっきりしない点があります。

まず“仮想通貨”という言葉です。
英語でCryptocurrency(正確にはCryptocurrenciesです)という言葉が、“暗号通貨”とその定義をハッキリと示しているにも関わらず、日本のニュース、ウェイブサイト、ブログ、どこもかしこもが“仮想通貨”と記載しています。
“仮想通貨”はすなわちVirtual currenciesですからね・・・またひとつ逆ジャパニングリッシュの誕生です。

次に、所謂ビットコインを中心とした「販売所」「取引所」「交換所」「両替所」といった言葉の定義、棲み分けができていないこと。
英語で言えば、Cryptocurrency Exchangesであって、”Exchanges”という用語は、上記「販売所」「取引所」「交換所」「両替所」すべてを包括します。しかし現状を鑑みれば、ドルやユーロ、円を入金し、暗号通貨を「購入(交換)」できる場所が「販売所」&「取引所」であり、暗号通貨同士を交換&両替できる場所を「交換所」「両替所」と定義しても良いかもしれません。

何が言いたいのかと言うと、この1ヶ月の暗号通貨取引量の激増に伴って、ここ最近こぞって取り上げられているのがBINANCE(バイナンス)です。なぜか?・・・言わずもがなそのアフィリエイトのせいです。

BINANCEでは政府発行通貨の入出金ができません(つまり基本的に本人確認書類等提出の必要もありません)。
現金の扱える何処かの「取引所」で一旦ビットコイン(やイーサリアム等)を「購入」し→購入したビットコイン(やイーサリアム等)をBINANCEへ移動した後で、他の暗号通貨に「交換(両替)」する、という仕組みです。

しかしブロガー達はそんなことお構いなしです。「BINANCEは交換所(両替所)である」という事実を回避して、「手数料が安く」「日本語対応で」「取引高世界一となった」メリットばかりを連呼します。そして、説明も後半に差し掛かった頃「バイナンスに”送金”するためには・・・」と、普段はけなしてさえいる日本の取引所、coincheckやzaif、bitflyerのアフィリエイトリンクに誘導するのが常套手段です。

暗号通貨取引について多少なりとも知見のある人ならば、「日本の暗号通貨取引所」がいかに酷いか – 海外の取引所と比べるとお話にならない、という現状を分かっているはずです。しかしブロガー連中は、なぜか本当に優れている「海外の取引所」の方を紹介しようとはしません。なぜか?・・・アフィリエイトがないからです(アハハ)。
そしてBINANCEを、日本の取引所の比較対象としての「海外の取引所」として紹介するのです。
一方で、数ヶ月前までは、「海外の素晴らしい交換所(両替所」として、こぞって紹介していた「Changelly」の紹介がピタリと止んでいます。各社ICOの宣伝しかりです・・・一言で言うならば、え・げ・つ・な・い。

そういう私もBINANCEへの登録は済ませています。まだ使ってみてはいませんが、今後の暗号通貨世界全体を見て、ポテンシャルのある「交換所(両替所)」であることには違いありません。

そこでお願いです。BINANCEをご利用になるのなら – 少なくとも当IBをご利用で、今後、複数の暗号通貨をご利用予定の方は – どうか当ブログのアフィリエイトを通してBINANCEにご登録ください!
手持ちのビットコインが少しづつでも獲得できるということは、当IBの『ビットコインdeリベート』に対する昨今の「手数料の高騰」への絶対的な援助となりますし、将来的な、EthereumやBitcoin Cash、その他の暗号通貨でのリベートという可能性を後押しすることにもなります。

ここで一句。。。バイナンス(アフィリンク)どうせ踏むならバリバリで!

BINANCE(バイナンス)に登録します!