きったぁァーーーーッ!

これです、コレ!『Ledger Nano S』
blog_ledger02232017年に入って、またうま〜い具合に世間を煽って、暗号通貨(ビットコイン)を「投資目的の商品」に落とし込もうとしているようですが、ビットコインの本来の役割はボーダレスな決済機能であり、一方、よく例えられる様に、長期間保有してこそ(歴史の波に揉まれてこそ)輝きを増す「金(ゴールド)」のようなものです。

しかし「金地金」を現物で保有するとなると、そりゃー重いでしょう(保有した事がないので分かりません・笑)。
だからといって、例えば数千万円の現金をタンス預金しようにも、やっぱり嵩張るでしょうし、おちおち自宅を留守にもできません(数千万円どころか、百万円の札束さえ持った事がありません・笑)。

しかし、暗号通貨は「資産の保管・自己管理」という側面からも、革命を起こしましたね。

暗号通貨の保管場所(ウォレット)としては、大まかに分けると下記に分けられます。
・インターネット上のウォレット(ウェブウォレット)
・パソコン上のウォレット(ソフトウェアウォレット、デスクトップウォレット)
・モバイル端末上のウォレット(モバイルウォレット)
・ハードウェアウォレット
・ペーパーウォレット

暗号通貨そのものが「オンライン通貨」ですので、取引・決済する(動かす)為には、どうしても「オンライン」でなくてはなりません。常に動かしておきたい分のビットコインであれば、オンラインに置いておいた方が使い易いでしょう。
セキュリティ面、「外部からのアクセスを断つ」という側面から行くと、オフライン環境下の、所謂「コールドウォレット」が断然安全となり、中でもペーパーウォレットが一番「タンス預金」に向いている(金の購入証明書に似ている)と思われますが、文字が消えたり、破れたり燃えたり(まさに紙切れとなる)、そして使い回しが効かない、という弱点があります。

そこで、堅牢制と利便性を兼ね備えたハードウェアウォレットの登場ですネ!
有名どころで、世間一般に知られているのが
Trezor($99/日本で16800円前後!)
Keepkey($99/日本で2万円超!←どんだけ上乗せ?)
Ledger Nano(€34.80/日本で4500円前後)
Ledger Nano S(€69.60/日本で9000円前後)

この他、まだ殆ど日本で知られていないのですが、Digital Bitbox(€50)いうMicroSDカードに記録するシステムが、値段的にもサイズ的にも気になりました。使用方法もビデオで出ているので、安心して使えるかもしれません。

私は、見た目、サイズ、使用方法、そして値段(!)から、まずはLedger Nano Sに決定。ロケが近いせいか週末を挟んでたった5日間で到着しました。
blog_ledger0230このサイズのデバイスに、私の未来の金地金=Bitcoinを詰め込んで、何処へでも持ち運べることになります!(どんだけのビットコインを“貯金”できるのかは、また別のお話・・・苦笑)。
あ、別の持ち運び便利なあなたの「個人金庫」として、ビットコインベースのデビットカードがあります。
極端な話、あなたの国の通貨がただの紙切れとなった場合、普通の「タンス預金」は同じくただの紙切れとなりますが、上記デバイス預金とデビットカードがあれば、他所の国へ行き、その地の通貨で引出して使用できることになります。

ああ、そういえば今日、妙なメールが届いていました・・・聞く所によると、全く同じ内容のメールがあちこちのIBに送りつけられているそうです。
覚束ない日本語と、自分だけが正しいと信じているチグハグで間違いだらけの知識で、海外FX業者が如何に危険かを語り、参照用のリンク先も全部同じ方のブログ記事という(つまり自作自演・ひャーッ!)、何ともまあ権力への忠犬バチもん、ご苦労様な方のメールでした。
この方、まずは色んなFX会社のロゴを勝手に編集、自分のブログページに盗用していることが「重大な違法行為」だということを自覚された方が良さそうです(笑)。会社のロゴ盗用・改竄は高くつきまっせ〜!

返信するのもアホらしいので、次はその海外FX業者の宣伝(というより当IBのサービスの宣伝ね!)でもしようかなと考えています。