BINANCE(バイナンス)実践記_02

明けましておめでとうございます。

さて、BINANCE(バイナンス)取引実践の第二弾です。
ビットコインとメジャーなアルトコイン以外の情報は、日々目の端で追っている程度だったので、まず知識が追いつきません。こちらのサイト (https://coinmarketcap.com/coins/views/all/) で、現在のアルトコインの趨勢図(時価総額その他)から勉強です。

買い増しをしておきたいEthereumやLitecoinといった通貨は、今までの現金取引所でも仕入れられる、ということで、2018年のこれからを見据えた”新興通貨”を狙ってみました。
暗号通貨市場全体に占める時価総額が上位にある中から、コイン単価が上がり過ぎていないもの、ビットコインには無い技術・メリットがあるもの、そしてインフラ(コミュニティ&ウォレット)が充実しているもの、を観点とした結果、IOTA(アイオータ)とVerge(ヴァージ)の2つを買ってみることにしました。

IOTA(アイオータ)は、現在時価総額第9位、本日$4.00前後/1 IOTAとなっています。最大のメリットというか期待値として、ブロックチェーンとは違うTangleという技術を使用し「送信手数料無料」を実現している点。つまりは、現在Bitcoinの抱える最大の懸念点である「送信手数料の高騰」に対する、未来への期待ですね。

Verge(ヴァージ)は、現在時価総額第20位、本日$0.140前後/1 XVGとなっています。最大のメリットは「匿名性暗号通貨」である点、5秒以内と言われる承認時間の速さです。同じ「匿名性暗号通貨」であるDash、Monero、Zcashと違うのは、Vergeの場合、オープンな取引(非匿名)か、送信履歴を完全に秘匿とするかを選択できる点です。
ちなみに、Dash、Monero、Zcashにも以前から興味があったのですが、通貨単価が上がり過ぎた感がありますので、今回はスキップ。

IOTA(アイオータ)とVerge(ヴァージ)それぞれに、BTC (Bitcoin) 残高の50%近くのボリュームで、現在値からそれほど離れていない値に指値を入れてみました。
Verge(ヴァージ)は約1分後、IOTA(アイオータ)も約20分後には約定しました。

暗号通貨で大事なのは、購入した「その後」ですね。他に交換したい・交換した方が良い通貨がないか、しばらくの間は様子を見て、しかしホールドを決めたら、一旦ウォレットに移動させます。
IOTA(アイオータ)は、https://iotafan.jp/というサイトにウォレットの作成方法が日本語で懇切丁寧に解説されていますし、Verge(ヴァージ)の場合オフィシャルサイト (https://vergecurrency.com/langs/ja/)がさらに充実しています。

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