「卵はひとつのカゴに盛らない」との格言は、我々IBにとってのリベート方法にも当てはまります。
NetellerにしろPayPalにしろ、ひとつのペイメントシステムに集中しすぎると、そのシステムの限度額やキャッシュフローといったリスクがついてまわります。
当IBとしては、2017年、必要に応じ、リクエストに応じ、リベート手段を増やして(分散して)行くつもりです。
まず第一に、今後の柱としていきたいビットコインをリベート手段として採用致します!ビットコインによるリベートでは、あなたが使う「取引所」なり「ウォレット」なり、前回ブログで紹介したビットコインチャージ型のデビットカードなり、送付先アドレスさえあれば何処へでも送金可能なので、「BITCOIN」としてリストしてあります。
その他、PayPalやNetellerに続く決済方法として四つのe-paymentsを追加しました。追加したe-paymentsの名前はここには記載しない方が賢明でしょう(笑)。ご登録者の方はメンバーページにログイン後、リベート受取方法のドロップダウンリストからご確認ください。
各決済サービスによって対応しているFX業者も違えば、デビットカード・ヴァーチャルカード発行の有無、ライセンス登録国も違います。ライセンス登録国は、今後のサービスの行方を占う上でかなり重要なチェックポイントでしょう。ある業者は明らかにFCAからCyprus(EU規制)に軸足を移そうとしていますし、またある業者は旧ソ連の非常に小さな国の中央銀行を母体に運営されています。
前回のブログで触れたアメリカ発祥のFX業者と強力なパートナーシップを結んでいるe-walletは、例えばBitcoinのままで資金の出し入れが可能です。つまりBitcoinでのリベート先にも成り得ます。
その他、気になる決済サービスがあればリクエストも受付けます。使用しているFX業者や使用通貨に応じあなたに最適なリベート手段を選択してください。その他、クレジットカードやデビットカード、ビットコインウォレット発行のカード等を組み合わせることによって、あなたの資産を自在にクロスオーバーさせることのできるスキームを創り出せるでしょう。
数百億、数千億、数兆という単位の円を湯水のごとく「放出」する一方で、国民がなけなしのお金をフライトさせる事さえ許そうとしない「世界一、自由で民主的な国」の言語のブログ上では、上記決済サービスの名前はもちろんのこと、スキーム構築のキーとなるであろうデビットカードの情報など書くわけにもいきません。
「トレーダーの自主性」を重んじる当IBは、自分から積極的にご連絡をいただけるご登録者には、喜んでスキーム構築のお手伝いをさせていただきます。
2016年もいよいよ暮れて参りました。本年も大変お世話になりました。
皆様が、新年への飛躍の気持ちを胸に、心地良く穏やかな大晦日を過ごされる事をお祈りしております。
