【注意】コロナなから騒ぎ 【その後】

COVID-19

↑イスラエル、テルアビブ「ソーシャルディスタンスデモ」

世界中が、コロナ、ころな、コロナ、ころな、コロナぁ〜、とけたたましい中、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
折も折、この新生ブログをリリースした直後にこの騒ぎが大きくなり、こんな時期に他IB様の悪事を暴くような内容の記事もちょっとなぁ… と、ブログ更新を”自粛”していた次第です。

欧州では3月半ばから欧州連合 (EU) ほぼ全ての国境が封鎖され、私の在住国も『外出禁止令』が出ているため、私もここ1ヶ月半近く、いわゆる「軟禁生活」を送っています。
元々の生活パターンが、1日1回、水泳か自転車で身体を動かし、食事は殆どが自炊、旅行中を除いて外食などほとんどしません。週2回のマルシェで生鮮食品を仕入れ、水やワイン、ビール等の重量物、日用品等は、週に1回程度、車で大きめのスーパーマーケットに行き、まとめ買いするので、普段の「半引きこもり生活」とほとんど変わりがありません。
変わった点といえば、どこもガランとしていて歩きやすいこと、水泳、自転車に出かけられないため、自ずとランニングの回数が増え、ヨガ、ストレッチ、YouTubeを見ながらの自重トレーニングをも取り入れ、より一層頑健になったような気さえします(笑)。

新型コロナウィルスそのものについては「単なる風邪、酷くてインフルエンザ」くらいにしか思っていないので、心配もしていませんし、マスクなど着けたこともありません。

「え?そんなはずないだろ?」「大丈夫か?死んだらリベートどうすんの?」

ー 答えは「だいじょうぶ」です。単なる風邪で死ぬには健康過ぎます(笑)。
私の在住国の疫学のエキスパート、世界中の多くの現職医師が実証データを元に同じ事を言っていますし、治療薬も既にあります – 既存の治療薬の組合せで既に絶大な効果を示しています。
高齢者で身体の弱っている方や、薬を常用している基礎疾患のある方は気をつけたほうが良いでしょう。つまりこの点においても「単なる季節型インフルエンザ」と同じなんです。

私が心配しているのは、新型コロナウィルスの感染拡大や死者数ではなく、あまりに不自然なこの騒ぎの行く末です。つまり『コロナ、その後』の世界です。

「クラスター」「オーバーシュート」「ロックダウン」といった奇妙な英語に始まり、「これは戦争だ」「目に見えない敵との戦い」「手遅れになる前に」「医療崩壊」「命より大切なものはない」「あなたの大切な人を守るために」「1日も早く元の生活に戻るために」「ソーシャルディスタンス」「ステイホーム」……
世界中の首脳、メディア、そして有名人までもが勝手に参加して、一様にこれらの用語、センテンスを繰り返し、一般人に「思考回路」として植え付けました(洗脳ともいいますね)。

中でも奇妙なのは、かなり多くの各国首脳が緊急事態宣言の中で「もう二度と以前の生活には戻れない」「この後、世界の秩序が変わる」と明言しているのです…
しかも全然関係のないはずの有名人 – 芸能人やロックスター、果てはノーベル賞授賞者までもが、後を追うようにブログやSNS、動画で同じようなセンテンスを繰り返します。
「1日も早く元の生活に戻れるように、ステイホーム!」と一般人に呼びかけながら「二度と以前の生活には戻れない」「世界の秩序が変わる」何かおかしくないですか?

私はこの騒ぎが始まった頃から、巧妙に練られた筋書き、上の戯画(カリカチュア)に描かれているような「シナリオ」が存在すると確信していました。

「何のために?」「世界中の経済が崩壊」「空前絶後の大恐慌となる」「何のメリットがある?」と“真人間”であれば誰もがそう考えるでしょう。しかし、カリカチュアの中で計画を主導しながら嬉しそうにニタついている人物は残念ながら狂人、サイコパスです。世界経済が破綻して自殺者が増えようが、「人口削減計画に寄与する」くらいにしか考えていないでしょう。

狂人は、ここ数年世界各国で吹き荒れた権力者反対デモの抑え込み(集会の禁止、都市封鎖や戒厳令)、権力の長期化・独裁化を餌に各国指導者を操り、感染者数・死者数をコントロールし、世界各国の都市封鎖、国境封鎖をできるだけ長引かせようとするでしょう。
現にメディアは「感染の第二波、第三波がやってくる」「長期戦になるだろう」「2022年まで封鎖解除できない」等の先行プロパガンダを展開しはじめています… 世界中で倒産が続出、失業者を溢れさせ、貧困という恐怖に陥れ… 恐怖ドクトリンの第二弾が十分に浸透し、人々の抵抗する気力も体力もすっかり失せてなくなった頃、No.5「戒厳令」を可能とし(全体主義・独裁政権)、No. 666(何のジョークか分かりますよね?)「ワクチン強制」に持ち込む、というのがシナリオの目標ゴールではないでしょうか。

問題は、No. 666 の「ワクチン強制」が単なるワクチンではなく、ワクチンを注入したマイクロチップを人体(恐らく指先)に埋め込み、(恐らく5Gの技術を利用して)全ての個人情報(ID)を追跡・管理できる「人体埋込型デジタルワクチンID(ID2020)」だということです。
ここで「そんなんとっくに知っとるわ!」と思った人はまだ良いとして「ビル・ゲ〇ツより、バリバリ、お前がきちがいだわ!」と思った人、ちょっとFX取引の手を休めて検索してみてください。洞察力のない馬鹿でも分かるような(おっと失礼!)情報、エビデンスがわんさと出てきますから!

このサイコパスも慌てているのか、最近頻繁にメディアに露出し「世界人口70億人分のワクチンを18ヶ月以内に準備する」「全人類がワクチンを打つまで外出もできないし、買物も許されないだろう」等と露骨に野望を吐露し、つい最近(2020/03/26)人体埋込マイクロチップと暗号通貨マイニング(を餌にワクチンチップを打たせる?)をリンクさせる特許 を取得したことも報じられています。しかも特許番号がWO/2020/060606という悪い冗談のような数字なのです。

ここまで読むとあまりにも救いがなく鬱になりそうな話ですが、しかし個人的には希望は捨てていません – だからこそこんな話を長々と書いているのです(笑)。

世界にはこの狂人・サイコパス支配者層に抵抗する勢力も存在します。

カリカチュア内で「今ここや!」と指刺されている米国大統領がキーパーソン、ゲームチェンジャーになりうる代表格であることに間違いはありません。就任以来、世界中のメディアからあらゆる嫌がらせを受けてきたことから、今では逆に彼の立ち位置 – 誰の味方なのかがクリアになりつつあります。抵抗勢力は、少ないながらもその他各国指導者の中にも存在しているようで、そういった数少ない指導者達の動きにも注目しています。

米国市民の間からは『「人道に対する罪」と「医療過誤」についてビル・ゲ〇ツ氏を調査するホワイトハウスへの請願書』提出の動きがあり、04/24時点で410,000人以上の署名を集め、ホワイトハウス(トランプ)が実際に調査に乗り出すかどうかに期待が集まります。
先々週あたりから、アメリカのテキサス、イリノイ、フロリダ、テネシー、インディアナ、アリゾナ、コロラド、モンタナ、ワシントンなどの各州、ドイツのベルリンやシュツットガルト等でも「都市封鎖」「外出禁止」に抗議するデモが発生し、そんな中にも「Stop Gates!!」「Stop Vaccinations!!」のプラカードが目立っています。

フランスでは、世界屈指の感染症専門家であるディディエ・ラウル医師が、新型コロナウィルスに対し絶大な効果を示した既存の治療薬を組合せた治療法を世界中の医師と共有、データ公開したところ、フランス政府と製薬会社(というよりゲ〇ツか・笑)の圧力で禁止し、圧倒的多数の現場の医師達が反発・告発、一大スキャンダルとなっています。
今週末には何故かパリの街中で(子供も含む)人々が集まってダンスに舞うという「政府抗議デモ」が発生しました(笑)。バックグランドミュージックはダリダ(Dalida)の歌う『Laissez moi Danser(私を踊らせて!)』でした (・・;)。
つまり、欧州では若年層を中心に新型ウィルスを脅威なんて誰も思っていないのです。

皮肉にも「都市封鎖」や「外出禁止令」下の生活が、人々をますますマスメディアから遠ざけ、インターネットや口コミで本当の情報を得て拡がり、自国政府の不透明な態度、裏で何かを企んでいる支配者層への反発、抵抗感を強めているように思えます。

サイコパスグループが描いたシナリオに決定的に欠けているのは、世界中に70億人以上いる一般人ひとりひとりの生活への想像力の欠如でしょう。世界各国それぞれに独自の文化、地方、庶民の生活があり、ロシアとフィンランドの国境付近の周囲数キロに渡って何もない家に独りで住む老婆もいれば、ピレネーの麓の山小屋に住む羊飼いもいる。日本の奥深い盆地や「ポツンと一軒家」に住んでいる人もいる – そんな当たり前のことが、世界中の政治家やメディア、製薬会社や大企業を資本力で思うがままに動かしてきたこの狂人達には微塵も思い浮かばなかったのでしょう。
そんなシナリオの瑕疵が、思ったより早い段階で人々にサイコパス訴追の動き、自国政府への反対デモ等を起こさせたのでしょう – シナリオの最終目的「人体埋込マイクロチップID」が各国で提唱される際には世界中で市民のより激しい抵抗運動が起こるものと期待しています。

日本は今回、感染者数や死者数を見る限り、WHOやビル・メ〇ンダ財団の要請に素直に従っているようには見えませんが、圧力に負けて遅ればせながら「外出自粛要請」を出しています。これから「日本の狂人」が憲法改正(緊急事態条項)成立への言い訳に「外出禁止令」発令を利用するかもしれませんし、WHOやビル・メ〇ンダ財団から提示される「更なる長期政権や独裁政権」という餌に食いついて「全国民ワクチンID」導入を嬉々として受け入れるかもしれません。

ここで最後に言いたいことは、是非ともみなさん一人一人が、最後の最後まで反対、抵抗してください、ということです。子供を持つ方であれば特に。
単なる風邪やインフルエンザ並みの新型コロナウィルスを無駄に恐れるのではなく、世界中の人類をたんなる電子IDとして管理しようと目論む「マイクロチップワクチン」から、あなた自身やご家族を守るために。例えスタートが単なるワクチンだけだとしても断じて反対、抵抗してください。次には必ず「マイクロチップ」を勧めてきます -「あなたやあなたの大切な人を守るために」

結果的に、この悪魔的なシナリオの結末が「ああ今年も季節型コロナの季節か… うがい、手洗い気をつけよう」という程度のものに書き変えられ、世界中、我々一般人の生活が元に戻ることを願って止みません。
近い将来、2020年を振り返りながら「あの騒ぎは一体なんだったんだろう?単なる“から騒ぎ”だったな・・・」と笑い飛ばすことができれば、それに越したことはないのですから。