【注意喚起!】リベートの日本国内銀行振込が危険な理由【警告!】

皆さんは「資金移動業」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
FXに興味のある皆さんであれば「資金移動業=為替取引業」と言えば分かり易いかもしれません。
「資金移動業」の概要このページに分かり易くまとめてありますので、ぜひ一読されることをお勧めいたします。

Titan FXがSTICPAY(スティックペイ)を導入したことをお伝えしたばかりですが、当サイトでも紹介しているあるFX業者(告知前で明記はできませんが)は独自の決済会社を設立中、との情報も伝わってきています。
各FX業者が顧客の入出金手段としてこぞって導入する、古くはPayPalやSkrill、Neteller、昨今隆盛のbitwalletやSITCPAY、そしてVISAやマスターカードといった所謂クレジットカードも、実は「資金移動業者」なのです。
「国内銀行間送金」に対応している海外FX業者もありますが、注意深く見ていくと、全て「銀行送金代行業」を経由しているはずです – つまりはこの「銀行送金代行業」も「資金移動業者」ということです。

この「資金移動業者」を間に入れず、海外にある業者から国内の顧客に送金することは、すなわち「銀行等以外のものが」「無登録で資金移動業(為替取引)を行うこと」になり、「銀行法第4条1項に違反する無免許業者として銀行法上の罰則の適用を受ける」ことになります。

そうです。海外FXのキャッシュバック(リベート)を「国内銀行振込」を利用して受け取っているあなた、あなたの利用しているIB様は明確に法律を犯していることになります。
「イヤ、海外在IBだけどIBの銀行も国内銀行で国内銀行間の送金だから・・・」「使っているのは海外FX業者だけど、国内IBからの送金だから無問題」という言い訳は、残念ながら通りません。
あくまで海外で発生したコミッション(USD)は、一旦日本の銀行や日本円に移そうが、第三者に銀行送金した時点で「資金移動業(為替取引)」と見なされるからです。

ちょっと前にも『リベート支払いオプション@Balibari』という記事をアップし、その中でも我がAtelier de Balibariがあくまで「国内銀行振込」に対応しない理由を”やんわり”と記載したのですが、その直後、とある倶楽部IB様は「リベートの国内銀行送金」を停止されました(賢明な判断です)。
一方、数々のステマサイトを使って「(国内銀行振込もなく)出金条件もかなり悪い」等、他IBへの攻撃を続けるIB様は、そのネーミングからして我がBalibari(バリバリ)を剽窃するくらいですから、元々リーガルコンプライアンスやモラルへの意識が低いというのか、キャッシュバック(リベート)の「国内銀行振込・送金」を止めるつもりはサラサラないようです。

しかし昨今、FX業者でさえ「マネーロンダリング」への関与に神経を尖らせ、用心深く避けて通っている「資金移動業(為替取引)」行為を甘く見ない方が良いでしょう。
いつの日か「資金移動業(為替取引)に関わる銀行法違反、およびマネーロンダリング幇助の疑いで海外FX紹介業者逮捕!」という文字が躍ったとして、本当に割りを食うのはそのIB業者でしょうか?もしくは利用者のあなた・・・でしょうか?